4Kネットワークドームカメラ(Avigilon社製)  8.0C-H4A-DO1-IR

約800万画素の超高画質カメラ
自己学習型ビデオ解析機能搭載
独自のストリーム管理技術(HDMS)で超高解像度データも安定的に表示

Avigilon社とは?

Avigilon 社は、2004年に設立されたカナダの大手監視カメラメーカーで、2011 年トロント証券取引所に上場しました。

ビデオ分析、ネットワークビデオ管理ソフトウェアとハ​​ードウェア、監視カメラ、アクセスコントロールソリューションを設計、開発、製造を一貫して行っています。

4Kカメラの他、4.5K(1200万画素)、5K(1600万画素)、6K(2400万画素)、7K(3000万画素)など、一般的な防犯カメラと比べて、より解像度のカメラの開発を得意としています。

Avigilon 4Kカメラ

 

約800万画素の超高画質カメラ

一般的な防犯カメラが210万画素(1920x1080)なのに対し、8.0C-H4A-DO1-IRは、800万画素(3840 x 2160)。

高速道路やスタジアムなどを離れた場所から広く撮影した場合も、拡大表示したときに映像劣化がありません。人の顔や文字が鮮明に判別できるため、迷子対策や車両ナンバーの解析にもご活用いただけます。

撮影イメージ

4K映像

 

 

自己学習型ビデオ解析機能搭載

Avigilon (アビジロン)社の主な監視カメラ、サーバーには、自己学習型ビデオ解析機能が標準搭載されています。                      

自己学習型ビデオ解析機能とは

システムが稼働に合わせて、自動的に解析エンジンが始動するため、細かい調整なしでビデオ解析ができる特別な機能です。

カメラを設置した瞬間からビデオ解析がスタートします。あとは人を検出するのか車両を検出するのか、どのようなルールでアラートを出すのかといった設定を行うだけ。

人や車両に関する高度な動向パターン分析技術により、カメラを設置してから12時間~24時間でその撮影シーンの状況を学習し、オブジェクト(人や車両の総称)の「らしくない動き」は自動的に対象から排除して解析精度を上げていきます。

NBCオフィス5Fから50m先の道路を撮影

 4Kカメラなら車両ナンバーもクリアに記録

 

 

 

独自のストリーム管理技術(HDMS)で超高解像度データも安定的に表示

超高画質カメラを監視システムに活用する場合、様々な課題に直面します。例えば2900万画素のカメラをサーバーに接続した場合、そのデータ量ゆえに既存技術では処理できません。 Avigilon 社はこの問題を解決すべく、独自のストリーム管理技術(HDMS)を開発しました。

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