共連れ検出システム OV-102S(J) / OV-102CB(J)[入室用 制御ボックス] OV-102CB-2[前室用 制御ボックス]

・情報漏えい対策はまず物理的セキュリティの強化から
・高精度の画像センシング技術を搭載
・様々なシーンに対応した自由度の高いシステム構築が可能

情報漏えい対策はまず物理的セキュリティの強化から

共連れ①近年、相次ぐ個人情報の漏洩が社会問題になっています。情報漏洩の60%は、書類やパソコンの紛失、盗難など「物」を媒体としており、入退室管理をはじめとした物理的対策は欠かすことができません。
しかし認証装置だけでは、認証者に連れ立って入室する「共連れ」の危険性を検出することができません。
OV-101シリーズでは、確実に人の動きを追跡することにより、高い精度で共連れを検出し、物理的セキュリティを強化することが可能です。

高精度の画像センシング技術を搭載

独自の画像センシング技術は、独自の「ベクトル焦点法」により、あらゆる入退室のシーンにおいて高い精度で共連れを検出し、不正入室を未然に防ぎます。

機密情報保護の一環として、ICカードやバイオメトリクスなどの個人認証装置や入退室の履歴管理システムの導入が進んでいますが、これらの仕組みだけでは、履歴に残らない共連れによる不正侵入を防ぐことはできません。
OV-101シリーズでは、独自の人追跡技術と入退室管理システムとの連携により、高精度に人を追跡し、不正な共連れ入室を検出します。

システム構成図

 

 

 

様々なシーンに対応した自由度の高いシステム構築が可能

優れた汎用性で、必要な場所に必要なセキュリティをご提案

共連れ発生時の対応レベルを、「警告・抑止」、「抑止・簡易防止」、「防止」など、ユーザー様の求めるセキュリティレベルや現場状況に応じて提案いたします。
また、認証資格を持たない来客者の入室時に便利なエスコート機能や、検出ユニットで得られた画像の外部出力など、拡張機能も充実しています。

様々な設置環境に対応

レイアウトやドアの開き勝手、照明変動など、設置環境は現場によって様々です。
しかし、OV-101シリーズでは、自由度の高いエリア設定やドアキャンセル機能により、制約を受けずにシステム構築が可能です。

 

共連れ検出システム(入室用)機能のイメージ

①共連れ侵入

②すれ違い(逆侵入)

③複数滞在

共連れ検出システム(前室用)機能のイメージ

①複数の場合              ②1人の場合            ③0人の場合

    

セキュリティレベルに応じたシステム構築

共連れ検出システムは、既存設備を有効活用し、ユーザー様から求められるセキュリティレベルや現場のレイアウト、予算に応じたシステム構築が可能です。

抑止・警告

例:勤怠管理をカードリーダーで行っているオフィス

 

共連れ④

出入口での共連れ発生時に、表示灯や音声で侵入者を威嚇、警告を行ないます。 既存のレイアウトや入退室管理システムとの連携が可能で、設備投資を抑えられます

簡易防止

例:印刷会社の個人情報入力室

 

共連れ⑤

検出エリア内に2名以上の滞在を検出したときに信号を出力します。 その信号を電気錠制御盤に送ることで、解錠を不可にすることができます。

共連れ防止

例:データーセンターでの共連れ防止

 

 

共連れ⑥

入退室システムとの連携により、インターロック前室内に複数人が滞在したときに電気錠の解除を無効にする制御が可能です。 1名入室の時のみ通行権限を与えるため、より高度なセキュリティを実現できます。

 

最大検出エリア早見表

姿図

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