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2025.11.19(最終更新日:2025.11.19)
<製品のご紹介>持ち運べる監視カメラ / Wacht Go
監視カメラは、通常、壁や天井に固定して設置するものです。
一度設置すると取り外しは簡単ではなく、設置場所も固定されてしまいます。
そのため、イベントや作業現場など、一時的にしか使わない現場では、導入が難しいことがあります。
そんなときに活躍するのが、【Watch Go(可搬式モバイル監視カメラ)】です。Watch Goの魅力
本システムは、カメラ専用三脚を使い、可搬式を実現しています。

必要な場所に簡単に設置でき、配線や取付の手間を最小限に抑えながら、即座に監視を開始できます。
そのため、イベント会場や臨時の現場、倉庫や駐車場など、場所や期間を選ばず柔軟に運用できる点が本システムの大きな魅力です。
また、運用方法に合わせてカメラ機種を選択することも可能です。PTZカメラ等の重量がある機種では、三脚の支点から重心が外れると、カメラの重量で三脚が傾いたり、場合によっては倒れる可能性があります。設置場所や三脚の安定性を十分に確認する必要があります。
本システムの電源は、100V電源で運用可能です。
さらに、ポータブル電源を使用することで、イベント会場や屋外の仮設現場など、電源が確保しづらい場所でも運用することも可能です。
屋外に設置する場合は、防水仕様のボックスに収納するなど、設置環境に応じた対策を行うことで、より安全にご利用いただけます。【ポータブル電源使用時の連続稼働目安(参考値)】
バッテリー容量:1070Wh
接続機器:カメラシステム(消費電力)17W
目安稼働時間:約50時間
※この時間は参考値であり、実際の使用時間は機器の状態、バッテリー劣化、温度、変換ロスなどにより変動します。運用シーン例

個展・イベント会場
来場者数のカウント、入退場管理、仮設物・作品の盗難防止など
農地やビニールハウス
獣害対策、農機・作物の盗難防止など
工事・建設現場
短期工事の進捗確認、資材盗難対策、作業時間外の入退監視など
河川・山間部・災害地域周辺
河川や谷、ダム付近の水位・状況監視、被災地域での臨時監視など
必要な時に、必要な場所へ、手軽に設置できる監視カメラ「Watch Go」。
可搬式だからこそ、現場や用途を選ばず柔軟に運用できます。
製品の詳細や導入に関するご相談は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

03-6264-2138

