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  • 2026.4.20(最終更新日:2026.4.20)

    <お役立ち情報>これで迷わない!監視カメラの選び方【用途特化編】

    監視カメラは年々進化しており、さまざまな種類が登場しています。
    そのため、「どれを選べばよいのか分からない」と迷われる方も多いのではないでしょうか。

    前回は形状ごとの選び方をご紹介しましたが、
    実際の選定では「何を目的に設置するか」が非常に重要なポイントとなります。

    本記事では、代表的な用途ごとに、
    用途に最適化されたカメラの選定方法や、特化モデルの活用ポイントについて解説します。

    前回の【形状編】とあわせてご覧いただくことで、
    より最適なカメラ選定が可能になります。
    形状編はこちら

    1.全方位カメラ

    本製品の詳細についてはこちら

    ▷特徴
    ・1台で360°撮影
    ・複数カメラの代替になる

    ▷向いている場所・用途
    「1台で複数台の視野をカバー」したい場所に最適
    ・店舗中央
    ・受付、ロビー
    ・複数の場所を1台でカバー

    ■360度魚眼モード

    一目で空間全体の動線を把握可能

    ■4分割表示

    複数カメラのように表示でき、台数削減・コスト削減に貢献

    2.180°パノラマカメラ

    ▷特徴
    ・180°横に広い範囲を一望
    ・人の動線把握に強い

    ▷向いている場所・用途
    「横に広く見たい」場所に最適
    ・駐車場
    ・建物外周
    ・倉庫

    水平180度の広範囲を1台でカバーし、空間全体を一度に監視・記録可能

    3.デュアルセンサー・レンズカメラ(高画質広角)

    ▷特徴
    ・2つのレンズで広範囲+高画質
    ・景観監視や配信にも使用可能
    ・2つのレンズ映像を合成し歪みを抑える

    ▷向いている場所・用途
    「広く+キレイに見せたい」場所・用途に最適
    ・観光地
    ・施設のライブ映像

    4.セキュリティライトカメラ

    本製品の詳細についてはこちら

    ▷特徴
    ・検知するとライト&音で威嚇
    ・AI検知と組み合わせで、抑止効果UP
    ・筒型、ドーム型、タレット型の3種類あり

    ▷向いている場所・用途
    「記録だけでなく、威嚇も行う」用途に最適
    ・建物の裏口
    ・入退室制限エリア
    ・夜間の侵入対策

    今回は、用途ごとに適した監視カメラの選定方法についてご紹介しました。
    監視カメラは「どこに設置するか」だけでなく、
    「防犯」「広域監視」「業務の可視化」など、何を目的に設置するかによってによって最適な機種や構成が大きく変わります。

    用途に応じたカメラを選定することで、
    より効果的で無駄のない監視環境を構築することが可能です。
    「どのカメラが自社に適しているのか分からない」といった場合も、用途や設置環境に応じて最適な構成をご提案いたします。

    お気軽にお問い合わせください。