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  • 2024.5.16(最終更新日:2024.5.16)

    生体認証システムのご紹介

    生体認証システムとは?

    生体認証(バイオメトリクス認証)は、人の身体的特徴を用いてその人を識別する技術です。身体的特徴の例としては、「静脈」「顔」「指紋」「虹彩」「声紋」などがあり、これらの情報を事前にシステムへ登録し、本人の身体特徴と照合することで認証します。従来のパスワードやカードキー等の従来の認証方法と比べ、忘れたり紛失したりのリスクがなく、また身体的特徴はコピーや偽造が難しいことからより高い安全性が期待できます。

    生体認証システムの種類と特長

    静脈認証システム

    静脈は指紋や顔の認証に比べ、人体内部の複雑な欠陥を認識するため、現行システムの中で最も偽造が困難です。
    また、IDカードのように携帯が不要のため、部外者が入る危険性をより抑えることができ、入退室だけでなく、勤怠管理、決済連携などあらゆるニーズに対応可能です。

    認証精度99.9999%

    最高水準のセキュリティレベルで他人受け入れ率は0.0001%、本人拒否率0.01%の超高精度を保持。超高速認証でストレスなく運用いただけます。

    +ワンタイムパスワードでセキュリティレベルアップ

    静脈認証システムにワンタイムパスワードを更に組み合わせ、より強固なセキュリティを構築可能です。

    大規模ユーザーに対応

    最大登録者数50,000人まで対応。大規模の入退室管理としてもご活用いただけます。

    運用イメージ

    顔認証システム

    カメラで人間の目、鼻、口等の顔データを解析し、本人であることを識別します。非接触で認証が可能なためストレスなくご活用いただけます。画面にパスワードを入力する等の手間を省き、スピーディーなウォークスルー認証が可能です。

    検知温度基準値、マスク検知設定でパンデミック防止にも

    設定温度より体温が高い場合やマスク未着用の人を検知した時に警報を発報をします。体温検知カメラの役割を兼ね、パンデミックを防止します。

    システム供給元:株式会社SYNCHRO


    重要書類の保管庫への入退室管理のために、生体認証システムご導入のご相談が増えています。
    監視カメラと合わせて設置し、よりレベルの高い次世代のセキュリティ対策を実現します。ご要望にあった認証方法や課題の解決についてご提案いたしますので、お気軽にお問合せください。