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2026.7.22(最終更新日:2026.7.22)
<導入事例>子どもの安全を守る:保育施設/教育機関への防犯カメラ導入
近年、保育・教育現場では防犯対策の強化が急務となっています。不審者への備えはもちろん、園内での事故防止や、保護者への信頼向上を目的に、見守り体制の強化が進んでいます。
本記事では、防犯カメラの設置事例と、カメラの活用方法をご紹介します。保育園でのカメラ設置事例


防犯カメラを外壁に設置することで、防犯・安全対策の両面で効果を発揮します。
・【不審者対策】「見せる防犯」で未然に防止
正門や通用口に目立つカメラを設置することで、高い防犯意識を周囲へアピールします。不審者の接近や侵入に対する心理的な抑止力となり、万が一の際も迅速な対応が可能です。・【安全確保】飛び出し・迷子を防止
敷地の出入り口を常時記録し、子どもが門扉へ近づく動きをリアルタイムで検知。職員室から即座に状況を把握できるため、敷地外への飛び出しや迷子を未然に防ぎます。
部屋全体が見渡せる位置に設置することで、出入り口の動線だけでなく保育室全体の状況を一目で把握できるようになります。
これにより、保育士の死角になりやすい場所で起きる事故やトラブルも早期に察知でき、迅速なフォローや正確な事実確認に役立ちます。入退システムで強固なセキュリティを構築
カメラの設置と併せて入退システムを導入することで、より強固なセキュリティの構築ができます。
・入退室検知システム
・生態認証・パスワード認証これらとカメラを組み合わせることで、第三者の侵入対策の強化し、施設利用者の安全を守ります。
生態認証システムに関して、どのような種類や用途があるのか紹介した記事がありますので、ご参照ください。AI機能と組み合わせて危険をガード
大人数を見守る場面では、限られた人数ですべてを把握するのは困難です。
そこでカメラのAI機能を第2の管理者として活用し、安全対策を補強します。屋上や機械室といった立ち入り禁止エリア、またはプールや池など転落の危険がある場所にカメラを設置し、以下の機能を設定します。
・侵入検知
・ラインクロス検知
・高度動体検知
これらをメールやポップアップ通知と組み合わせることで、事故が起きる前に検知し、即座に駆けつける体制を実現します。
まとめ
保育園における防犯カメラシステムは、機器の選定・設置工事ともに配慮すべき点が多いため、プロへの依頼がおすすめです。弊社では、
・お客様へのヒアリング、ご質問への回答
・現地調査による機器・設置場所のご提案
・自社および協力店による施工
・導入後のアフターフォロー上記のすべてを一貫体制でサポートしております。
「安全対策を強化したい」「より安心な施設づくりを進めたい」という方は、ぜひ一度お気軽に弊社までご相談ください。

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